2024/09/13
住まいのこと・暮らしのこと
制震ダンパーEVOLTZを採用する理由(前編)
京都市西京区で注文住宅を建てさせていただいております[ココチの家×こども未来設計事務所]の原田恵美です。
私たちが家づくりにおいて大切にしているのは、
1,耐震性
2,断熱・気密性
3,換気
この3つの性能です。
耐震等級3だけで安心と言えるのか?
これまで10年以上、注文住宅や高断熱高気密の規格住宅を建ててきましたが、特に「耐震性」については、近年頻発する震度6〜7クラスの地震のニュースを見るたびに考えさせられることがありました。
現在、ココチの家では許容応力度計算による耐震等級3を標準としていますが、「耐震等級3の住宅であれば本当に安心と言えるのか?」と悩む日もありました。
注文住宅に制震ダンパーは必要?
耐震性能は建物の強さを高めるためのものですが大きな地震が繰り返し起こった場合、建物には少しずつダメージが蓄積されていきます。オーナー様ご家族をしっかり守り続ける為に必要な物は、建物の揺れそのものを軽減する制震装置(制振ダンパー)が必要ではないか…
標準仕様として採用でき、自分自身も納得ができる制震ダンパーを探す日々が続きました。そしてようやく「これだ!」と思える制震ダンパーに出会いました!

しかも、ツーバイフォー工法に対応した商品が2024年5月から発売との事で詳しいお話を伺った結果「注文住宅の標準仕様に採用させて頂こう!」と決心しました。
何故この制震ダンパーなのか???その理由を皆様にYouTubeでわかりやすくお伝えするため、EVOLTZ さんの本社へ訪問し、実際に製品や品質管理についてお話を伺うことになりました。直接お話しを聞いて安心安全を第一とした物づくりへの共通の思いに感動しました。
次回のブログは、本社での見学を通して感じた「安心の理由」についてお届けします。動画はもう少し先になりそうですが、先にブログでお届けさせて頂きたいと思っております。お楽しみに…!

