土地選びでも親身なアドバイス。安全で健康な住まいにほっこり
Y様

建築のプロとして土地のよしあしを判断していただきました。
大阪から京都に戻ることになり夫が「賃貸ではなく家を建てたい」と言い出したのが始まりでした。
早速、知人にココチの家を紹介してもらい土地探しにも付き合ってもらいました。
実は建売住宅もいくつか見たのですが、いいと思えるものはありませんでした。
よその業者さんは「商品を売る」という感覚。
設備機器や性能をアピールされましたが
「別にそこにお金をかけなくても…」としか思えませんでした。
そんな私たちにココチの家代表の原田恵美さんは
一緒に土地を見てプロの視点から様々なアドバイスをしてくれました。
印象的だったのは傾斜地の一画にある土地を見たときのことです。
私達は「眺望がよくていいな」と感じたのですが
原田さんは土地を支える擁壁を見て
「老朽化して傷んでいるし、地下水もしみ出ている。地盤に不安があるのでオススメしない」
と言ってくれました。
不動産屋さんとは違う、建築のプロとしての責任感ある言葉が
とても頼もしく感じられましたね。

「ココチの良い家」というコンセプトに共感しました。
打ち合わせの場では持っているものや自分たちが好きなこと、どんな暮らしがしたいか
これから先、家族がどうしていきたいかなどについてじっくり話をして
「住む人が家に合わせるのではなく、住む人に合った家にしましょう」と言ってくれました。
ココチの家が大事にしているのは「ココチの良い家」というコンセプト。
住む人の命や健康を守ることを第一に、要望を実現していくという姿勢に共感しました。
実際に住んでみて実感したのは住宅の性能の高さです。
高気密・高断熱なので、家じゅうが一定の温度に保たれていて
24時間換気システムもきちんと機能しています。

私は体質もあって冬場は百日咳に悩まされていたのですが
この家に住んでからはぴたりと治りました。
夫も花粉症なのですが室内の空気がきれいなので
帰宅するとマスクを外せるのでホッとするようです。
間取りについても何度も原田さんと話し合いました。
自分たちの行動パターンを検討して、家事をしやすいようにキッチンや洗濯機、
物干し場などのレイアウトを決めていきました。
寝室の隣には夫の書斎も。
間仕切りはあっても寝室とつながっているので夫の気配が伝わってきて孤立しません。
実際に生活してみて家事が本当に楽になりました。

あと緑が好きなのでどこにいても外の景色が見えるように窓を計画してもらいました。
四季を感じることができて気持ちにゆとりが持てるようになりました。
晴れた日に日差しを浴びるのもいいですが雨に濡れる木々を眺めるのも好きになりました。
庭を眺められるせいか、夫も水やりをしてくれるようになって。
家族みんなストレスから解放されましたね。







