2025/08/06
家づくりのヒント
地鎮祭と鎮め物
久々のブログ更新となります。猛烈な暑さが続いている京都ですが、本日は京都府亀岡市で基礎着工をさせて頂きました。
基礎を設ける部分の土を掘りすくった土は残土と呼ばれ処分場に持ち込んでいきます。その後、捨てコンクリートと言うコンクリートを打設して墨出し(型枠の正確な位置を示す基準となる線)を打つ作業があります。
このような基礎着工の前にお客様からよくご質問頂いたり、私たちから確認させて頂く地鎮祭の事について今回は書かせて頂こうと思います

地鎮祭をせず鎮め物だけする方も多いです
敷地にお家を建てるための基礎を設ける際、事前に地盤を掘り返す事になります。建設業では[土地には神様がいらっしゃりその神様にお家を建てさせて頂きますね]と祭典を行うのが地鎮祭と呼ばれる行事になります。

ココチのお客様は地鎮祭までなさる方は少ないのですが、宗教や信条によって何もしませんとおっしゃる方以外は、鎮め物と呼ばれる土地の守護、建物の基礎が盤石なることを祈願して頂いた物をコンクリートの基礎枠が出来た時点で地中に鎮めさせて頂きます。

捨てコンクリートを打設するのは基礎着工当日の事も多いので、私たちも鎮め物の有無などお伝え忘れないようにしています。多くの方が一生に一度しか経験しないことですので、ご心配事などあればお気軽にお問い合わせください。
京都市西京区で【耐震・断熱・気密・換気にこだわった注文住宅】を建てさせて頂いている
原田恵美がお届け致しました