スタッフブログ

我が家の換気の改善、途中経過報告

ココチの家スタッフのあべです。

先日のブログで我が家の子ども達の健康に関わる湿度のお話をさせていただき、

「こんなことでめげてはいけない!」と、社長の原田に指導していただき、「やれることはやってみよう!」と、現在悪戦苦闘の日々です。

家は、こういうことを起こすことがあるという参考にしていただければと思い、状況をお伝えさせていただきたいと思います。

 

まず、我が家は築20年ほどの一戸建てなのですが、リビングなどの共用スペースは1階、寝室は2階にあります。

この2階の部屋の湿度が70%超えをしているということがわかり、その原因は何かと

考えることからスタートしました。

そのために、家電量販店で新たに湿度計を購入しました。(1000円前後で購入することが出来ます)

そして計測を始めると、天候により差こそありますが、だいたい1階は40~50%前後、2階は70%ほどの数値になっていました。

 

「1つの家でこんなにも湿度差がある?」

測ってみてわかる現実・・・

 

原因:2階は間違いなく換気不足であろうとのこと。

(我が家の2階に換気扇はありません)

 

対策として、原田の指導の下、1階のキッチンの換気扇を常時弱でまわし、2階の階段横の小窓を常時あけておくことにしました。

(吸気と排気の位置関係がとても大事で、どこでも開ければ換気が上手くいくというものではないとの事)

 

キッチンの換気扇は24時間ではないので時々切れていてスイッチをいれなおしたり、

2階の小窓は家族によって時々閉められたりはありましたが、現在2階の湿度が63%

以下に落ち着いてきています。

 

そして、会社から二酸化炭素計を借りて計ってみると、こちらも就寝時以外ほとんど無人の2階がかなり高く(1800PPM)、人が多い1階(1300PPM)の方が低いという結果になり、いかに空気が汚れているかがよくわかりました。

※二酸化炭素については、1000PPMを超えると、眠気等人体に影響があると言われ、建築基準法でも1000PPMを超えない換気をするようにとされている。

 

おそらく二酸化炭素が高い原因は暖房にガスファンヒーターを使っていることにより、湿度が階段を伝って2階へ上がっていると考えています。

暖かい空気は上昇するので、上に上がり、2階が換気できていないことにより、湿気の逃げ場がなくなり70%まで

湿度が上がってしまっている状況が、ダニやカビにとっていい環境を生んでしまっていたようです。

心配していた、末っ子の喘息も納まりましたが、現在はダニの原因を除去したために、寒さと戦っています。

ダニの原因の除去は次にお話しいたします。

 

しばらくは、温度・湿度・二酸化炭素計とにらめっこしながらの日々が続きそうです。

 

またご報告させて頂きます。

ありがとうございます

ココチの家 スタッフあべ

 

 
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